ニュージーランドでのトレッキングを安全・安心に


ニュージーランドにはたくさんの深山幽谷の秘境を歩くトレッキングコースがあり、この絶景に出会いに世界各国のトレッカー・ハイカーが訪れます。携帯電話も通じない大自然の真っ只中のトレッキングは他の先進国では味わえない醍醐味です。しかし、残念ながら大怪我や道迷い、雪崩で山岳救助隊に救助要請が多いのも現状。人里離れたロングトレイルでは、事故や怪我の通報の遅れが救助活動に支障を来すことが多々あります。

 2017~18年にはニュージーランド全国で延べ約77万人(うち約45万人が海外旅行者)がアウトドアに出かけ、約1600件の遭難救助活動が行われています。これは約500人に一人の割合です 

個人でニュージーランドのロングトレイルを歩くトレッカー向けに3種類の安全・安心サービスをご提供!「地図・地形図・ガイドブック宅配サービス」で初めての場所でもトレッキングの準備はバッチリ。「登山届サポートサービス」と「救助要請GPS端末レンタルサービス」で、もしものときに救助活動の遅れを最小限に抑えます。日本語で対応できるので日本のご家族ご友人も安心です。


地図・ガイドブック宅配サービス

基本料金 NZ$15 + 地図などの実費 + 郵送料

トレッキング、登山をする際には山の地図・地形図・ガイドブックが必須。そこで、NZの山の地図・地形図・ガイドブックを日本にいる皆さまのお手元まで...

サービスの詳しい内容はこちら

登山届サポート

基本料金 NZ$50 + 2日目以降 1日あたり追加NZ$10

ニュージーランド国内の緊急連絡先を提供します。入山日前日に登山届を記入・提出していただき、下山後に無事帰ってきたことを確認します。もし、下山確認が取れないときにはニュージーランド警察と山岳救助隊に遭難救助を...

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登山届 + 救助要請用GPSレンタル

基本料金 NZ$80 + 2日目以降 1日あたり追加NZ$30

ニュージーランド国内の緊急連絡先を提供する「登山届サポートサービス」に、携帯電話圏外でも救助要請ができる「GPS端末レンタルサービス」を追加。ご利用料金もお得になっています。もし、トレッキング中に身動きが...

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 ニュージーランドでは海外旅行保険は必須です


ニュージーランドの山岳救助活動は基本的に無料ですが、緊急では無い場合、病気が原因の場合、怪我でも事故補填公社(ACC)が補填申請を却下した場合は本人が多額の費用を支払う可能性があります。また、搬送された医療機関での手数料はかかります。クレジットカード付帯保険では対応できない可能性がありますので、日本を出発する前に海外旅行保険に加入することを強くお薦めします。ニュージーランド南島ではクライストチャーチ、ティマル、ワナカ、クイーンズタウンに日本人通訳がいます。下のリンクの海外旅行保険会社が対応も良く、値段もお手頃でオススメです。

 損保ジャパン日本興亜 新・海外旅行保険【off!】

 三井住友海上 ネットde保険@とらべる